よくある質問
よくある質問
近年、テレビ・雑誌等で「お葬式」の事がよく取り上げられるようになり、皆様方からお葬式に対しての生前相談が増えてきております。
お客様よりよく寄せられる質問をまとめてみましたので参考にしてください。

一般葬
通夜・葬儀・火葬を二日間に分けて行う葬儀です。故人と生前関係のあった方々に訃報を知らせ参列していただきます。比較的参列者が多い葬儀形式といえるでしょう。
家族葬
親族や近しい友人等に参列者を限定し、小規模で行う葬儀です。
家族葬では通夜・葬儀・火葬を二日間に分けて行う場合と一日で行う場合があります。
会葬者の対応に追われず、故人とゆっくりお別れができ家族の思いや故人の遺志が反映しやすい形式です。
直葬
一般的な通夜や葬儀といった儀式は行わず、火葬のみを行う形式です。火葬式とも呼ばれ身内だけの少人数で行うことが多いです。ただし菩提寺がある場合は、事前に菩提寺の理解を得ておく必要があるでしょう。
「家族と近親者だけでひっそりと送って欲しい・・・」
「葬儀の時は生前好きだった音楽を流して欲しい・・・」
「生前より花が好きだったので祭壇に花を沢山飾って欲しい・・・」
等々皆様には「お葬式」への様々な思い・希望があると思います。その思い一つ一つを伺いながら当社担当スタッフが打ち合わせをさせていただき、生前のご要望をまとめさせていただきます。
2022年一般社団法人日本消費者協会 12回「葬儀についてのアンケート調査」によると葬儀費用の全国平均は161万円となっております。
内訳としては①お葬式全体にかかる費用②飲食接待費③寺院等へのお布施となります。
はい、当社では365日24時間対応しておりますので、深夜又は早朝にかかわらず至急お迎え先までお伺いさせていただきます。
提携の安置場所を手配させていただきます。温度管理のもと故人をお預かり致しますので葬儀・火葬日まで日数がある場合でも安心です。定期的にドライアイスを補充させていただきます。
ご家族・ご親族の皆様のご都合、来ていただく宗教者の方のご都合、そして希望する火葬場・式場の空き状況のすべてをふまえて葬儀の日程を決めていきます。
葬儀の場合はどうしたらよいでしょうか?
当社では皆様の宗派にあったお寺様をご紹介させていただいております。そして葬儀をきっかけに、ご葬儀後も「菩提寺・檀家」という関係でお付き合いを続けていかれる方もいらっしゃいます。
まず挨拶をするタイミングについてご説明させていただきます。
出棺のご挨拶
告別式当日の出棺前に挨拶をします。
精進落としのご挨拶
精進落としの席の会食前に挨拶をします。
献杯の御発声
精進落としのご挨拶後、献杯(けんぱい)の発声(祝い事で言う「乾杯」)となります。
次に誰が挨拶・献杯をするかですが、
出棺のご挨拶
喪主が挨拶をする事が一般的です。ただし喪主が高齢であったり、精神的に挨拶するのが難しい場合は、喪主又は故人の実子や、ご親族の方が代表して挨拶をする事もあります。なお、出棺時の挨拶となると大勢の方の前で行う事になります。いざ挨拶となると緊張して言葉が出てこないケースもありますので、事前に挨拶する内容を原稿用紙等に書いてご準備されることをお勧めいたします。原稿用紙を見ながら挨拶することは決して失礼なことではありませんので、ご安心ください。
また近年は家族葬が増えており、出棺のご挨拶を省略する場合もあります。
精進落としのご挨拶
献杯前のご挨拶はご参列いただいたご親戚に対して行いますので、喪主か遺族が行います。この時は身近な方が殆どですので、あまり堅い内容にならず、リラックスして行ったほうが良いでしょう。
献杯の御発声
親戚の代表格(長老者等)となる方に行って頂くのが一般的です。喪主が精進落としのご挨拶後にそのまま献杯の発声をする場合もあります。
当社では「挨拶・献杯」の例文をご用意させて頂いておりますので、必要であればスタッフまでお申し付けください。
火葬場がお休みの正月三が日(その年によって変わる場合もあります)、そして友引の日も火葬場がお休みですので葬儀・告別式は執り行えません。ただ近年、友引の日も火葬できる火葬場が増えてきております。